MCPにおけるインストールガイド
OpsNow FinOpsのMCPを利用するための導入及び設定における手順をご案内します。OpsNow FinOpsのMCPは、AIがお客様のクラウド環境におけるデータを直接解析することで、FinOpsにおけるより正確で深いインサイトを提供するための設定となります。
Claude Desktopのインストール完了後に起動します。 - Claude Desktop
Node.jsの公式サイトから最新のLTSバージョンをダウンロードします。 - Node.js
Claude Desktopの起動後、左側におけるメニューから設定をクリックします。開発者タブを選択し、[構成の編集]をクリックします。

claude_desktop_config.jsonファイルを開き、エディタで下記における設定内容を追加します。

*ご参考: 設定内容は下記をご参照ください。
以下の構成は、MEA地域を除く全ての地域における適用となります。
MEA地域の場合、以下の構成を使用してください。
Zscaler環境をご利用になる場合、「ZscalerRootCAの証明書ファイル」の挿入を行ってください。
*ZscalerRootCA証明書ファイル: エンドユーザーは管理者から組織のルートCA証明書を取得してください。管理者は組織に適用されるルートCA証明書(例:ZscalerルートCA証明書またはカスタムルートCA証明書)をユーザーに提供してください。
nvm環境のため、複数のバージョンをご利用になる場合、nodeバージョンの明示的な指定が必要となります。
.OpsNow Plus(https://app.opsnow.io/)のユーザー管理ページで、左側の'Access Keys'メニューをクリック後、[+ MCPライセンスの発行]を押してライセンスキーの発行を受けます。

MCPライセンスキーの発行のため、[発行する]を押します。

MCPライセンスキーの発行が完了したら、[コピー(copy)]アイコンを押し、[完了]を押します。
*ライセンスキーを今すぐコピーして保存してください。ポップアップを閉じた後は、ライセンスキーを再確認できません。

下記の表に示された通り、MCPライセンス追加が完了しました。

4番の「設定内容」に戻り、YOUR_LICENSE_KEYの部分にコピーしておいたライセンスキーに置き換えます。
Claude Desktopアプリを完全に終了した後、再起動を行います。
OpsNow FinOpsのMCPが正常にインストール完了したら、以下のような質問での開始が可能です。 推奨される質問のリスト
「今利用している全てのクラウドリソースをレビューして」
「先月と今月のクラウド比較をお願い」
「AWS EC2のコストが最も増加した地域は?」
「Azure予約インスタンスの削減効果を分析して」
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