OpsNowでは、登録されたクラウドアカウントのステータスが正常かエラー状態かを通知します。以下に、クラウドアカウントの各ステータスの詳細を説明します。
事前登録
O
X
健康状態
更新依頼
エラー
削除予定
OpsNowは、OpsNowに登録されたクラウドアカウントのステータスが正常かエラー状態かを通知します。以下に、クラウドアカウントの各ステータスに関する詳細なガイドを示します。
Healthyは、メンバーが連携しているAWSクラウドアカウントが、AutoSavingsまたはOpsNowが提供するサービスと問題なく正常に接続されている状態を示します。
Update Requestは、アカウント接続が正常(Healthy)な状態で発生し、OpsNowのサービスを継続して利用できます。ただし、新機能の利用や既存サービスの更新のために追加のAWS権限が必要になる場合があります。
顧客は、Update Requestを実行することでOpsNowの基本的なサービスを引き続き利用できますが、追加の権限が必要な一部の機能は、更新が完了するまで使用できません。
エラーはさまざまな状況で発生します。たとえば、OpsNowがAWS、Azure、GCPなどのクラウドプロバイダーにアクセスできない場合や、アクセスは可能でもOpsNowに必要な権限がない場合などです。エラーが発生した場合、顧客は通常、クラウドコンソールに直接アクセスして問題を解決する必要があります。以下は、エラー発生時に各CSPごとに顧客へ表示される案内メッセージです。
AWS Error Case ->
Azure Error Case ->
GCP Error Case ->
AzureとGCPのエラーケースは更新予定です。
「削除予定」ステータスは、クラウドアカウントが削除処理中であることを示します。
Last updated 1 year ago